リフォームしてベビーシッターの信頼をあげる

「ベビーシッターを今日からやりたい」といっても、自宅を使う場合にはそのままでは認められない可能性が高いです。友人や知人の子どもであれば、他人の家のママに子どもを預けるということはありますが、見も知らぬ他人に自分の子どもを預けるベビーシッターの利用となると、どの家の親も慎重にならざるを得ません。親たちが一番きにするのが、その家の安全性が高いかどうかです。例えばベランダにすぐに出られる構造になっていて落下の危険性が高かったり、保育部屋が2階にあってその途中に急な階段があったり、段差が多くて転びやすい家だったり、という場合にはリフォームしないと信用してもらえない可能性があります。

自分たちが満足するためのリフォームであれば、好きなようにやって構いません。もし失敗しても自分たちがお金を損するだけだからです。しかし、ベビーシッター業のためのリフォームの場合には、お金を損したというだけでは収まりません。もしリフォームの不備で預かっている子どもにケガをさせてしまったら、そのままベビーシッターを続けるのは難しくなります。

まずはリフォームのポイントとして、安全対策は絶対にやっておきましょう。ポイントは床です。床に滑りやすい材質が使われている場合には、コルク材に変えると転倒時の衝撃吸収をしてくれますし、滑りにくいのでケガを減らすことができます。また、壁紙交換も比較的安くできるので、雰囲気を変えるのに適しています。

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